1993年から始まったK-1の思い出にのこる名勝負を動画で振り返る。


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第一回目のK-1GP決勝。
いまと比べて選手層も薄くレベルの低いトーナメントですが、ブランコの魔法の拳はいまの時代にも通用するんじゃないかと思わせるほど不思議なインパクトをもっていますね。
結局ホーストはK-1のリングで一度もブランコに勝つことはできませんでした。
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イグナショフの体がまだシェイプされていて、動きにキレがあります。スタミナもスランプ期から比べると全然ありますね。ヨーロッパムエタイVS極真空手という典型的な立ち技異種格闘試合が独特の緊張感をつくりだしています。やはりキック対空手はおもしろいですね。
イグナショフはスランプやら契約上のトラブルやらで現在はK-1のリングから遠ざかっています。過去にシュルトとバダをKOした実績がある彼こそ、いまのK-1にもっとも必要な人材だと思うのではやく戻ってきてもらいたいものです。谷川さん次第でしょうか。

極真に敵対心をもっていたバンナの闘争心がむき出しになっています。
一撃決着必至のこの試合は、予想通りほとんど接触することなく一撃で勝敗がきまりました。
この2分間の緊迫感はたまりません。


地区予選1回戦。K-1で実績をのこしレギュラーメンバー入りしたミルコを、マクドナルドが1RでKOして大金星をあげた試合。自分の実力に過信したミルコの油断が招いた結果となりました。この試合でマクドナルドはクロコップキラーの異名を手に入れます。


リザーブファイト。まだ筋力増量前のハリですが、攻撃のソリッドさはローキックから垣間見られます。
決め手はハリの上段後ろ廻しで、レコが中段だと思いガードを下げたためもろに右顎に炸裂しました。両者は半年前の『It's Showtime』でも対戦しており、そのときは逆にレコが後ろ廻しでKOしたようです。


フィリォのK-1参戦2戦目。
アンディにつづいて一撃伝説第2弾です。
中断後ろ廻し一蹴。グローブ着用のリング上で、空手の技で勝つところが当時の極真ファンを熱くしました。最後の『残身』もかっこいいです。


K-1史上もっともレベルの高い試合だったと思います。ヨーロッパの洗練されたキックボクサー2人による対角線コンビネーションの攻防。ラストのローキックに繋げるまでの両者のせめぎ合いに固唾を飲みました。結果的に両者の対戦はこれが最初で最後になってしまいました。もう一回くらい見たかったですね。
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