1993年から始まったK-1の思い出にのこる名勝負を動画で振り返る。


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セフォーが大番狂わせで一躍有名になった試合。
K-1デビュー3戦目。右のブーメランフックから豪快な失神KOが生まれました。この試合から10年以上経ちましたが、いまだに再戦は実現していません。引退するまでにもう一回見たいですね。


2006年ヨーロッパトーナメントの1回戦。
スランプ中であるにも関わらず、しっかりKOで白星をあげたイグナショフはさすがです。オトナの都合でいまはK-1のリングから遠ざかっているので、はやく戻ってきてもらいたいものです。
ボンドラチェックは増量してからルックスもファイトもいまいちなので、昔のように絞ってほしいですね。


K-1がはじめてゴールデンタイムで生中継された大会です。
空手対キック(7対7)で、放送枠で最初に行われたのがこの試合です。
K-1がいまほどメジャーでない時代に、生放送でこの二人のダウンの奪い合いの肉弾戦はかなりエキサイトしました。


セフォーのK-1デビュー戦。
クルーザー級あがりでまだ線が細く、いまほどパンチ力もないですね。ただ、スピードとキレはいまよりあるように思います。
セフォーはこのあとから急激にウェイトを増量していくことになります。


空手とキックのオーソドックスファイトスタイル対決。
両者ともK-1に適応したバランス型のタイプなので、とても見ごたえのある試合でした。いまの選手達と戦ったら面白いだろうなぁ、なんて想像してしまいます。ルスラン対スタンとか見てみたいです。
ちなみにこの試合はWMTC世界スーパーヘビー級のタイトルマッチでした。


K-1史上最大の逆転劇。喚声をあげずにはいられない試合でした。
結果はルスランの詰めの甘さが引き起こしたことですが、バダ・ハリにとってレミー同様やりにくい相手ではあるんでしょうね。
このスピードスター同士の激しい攻防をまた見てみたいです。


男同士の殴り合いが決して野蛮なものではなく、こんなにも爽やかで気持ちのいいものなのかと感じさせてくれた一戦。まさに『天空の城ラピュタ』の親方とシャルルのどつき合いを彷彿させるような光景でした。
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